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元宝塚・紫吹淳 春野寿美礼の双子出産を祝福「高齢出産だと思うがすごい」

東スポWeb 7月14日(木)18時38分配信

 元「宝塚歌劇団」月組トップスター・紫吹淳(47)、元月組、花組トップスター・榛名由梨(70)が14日、東京スカイツリータウンJ:COMワンダースタジオで「宝塚歌劇『ベルサイユのばら』衣装・パネル展」トークショーを行った。

 前日の13日には、元花組トップスターの春野寿美礼(43)が、結婚8年目にして待望の双子の女児を授かったばかり。

 紫吹は「彼女とは、きょうだい役をしたことがある。結構な高齢出産だと思うがすごい。おめでとうございます」とわがことのように喜び、榛名も「うれしいね。揃って宝塚に入れればいい」と後輩の幸せを祝った。

 榛名は宝塚史上最大のヒット作「ベルばら」の初演(1974年)でオスカル役を演じ、再演時にはスタッフとして演技指導を行っている。「昔はつけまつげがなく、床山さんに編んでもらい、鉛筆で巻いてライターであぶって作った。間違えて燃やしたこともある」と当時を懐かしんだ。

 ベルばら初演時のチケットは800円、「風と共に去りぬ」(77年)は1500円だったという。榛名は「今は1万何千円。値段はかなり高くなったが、宝塚は永遠に不滅。いつまでも愛していきましょう」と呼びかけた。

 紫吹も「今はどこでも金髪にできるが、私の時代はやってくれるところが宝塚の専門美容院しかなかった。時代を感じる」と、懐かしそうに現役時代を振り返った。

最終更新:7月14日(木)18時38分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。