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韓米外務次官会談 THAAD韓国配備決定を評価

聯合ニュース 7月14日(木)18時39分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は14日、韓米外務次官会談が米ハワイ州のホノルルで13日(現地時間)に行われ、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備が韓米連合防衛力の向上に寄与するとの意見で一致したと明らかにした。

 外交部の林聖男(イム・ソンナム)第1次官と米国のブリンケン国務副長官は会談で、両国が韓米同盟のレベルでTHAAD配備を決めたと評価した。

 THAAD配備決定が、エスカレートする北朝鮮の核・ミサイルの脅威から国の安全と国民の生命を守るための自衛的防衛措置との認識を共有するとともに、北朝鮮の新たな挑発の可能性に備え連合防衛態勢をさらに強化することで一致した。

 また、北朝鮮の核・ミサイル開発や挑発が域内の平和と安定に深刻な脅威になっており、北朝鮮非核化が域内の全ての国にとって重要な戦略的利益だとの認識でも一致した。

最終更新:7月14日(木)18時44分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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