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尾野真千子 サバサバなイメージと裏腹な素顔「悪口言われてないか唇を読む」

東スポWeb 7月14日(木)19時19分配信

 女優の尾野真千子(34)が13日未明に放送されたテレビ朝日系「中居正広のミになる図書館」に出演し、人の目を気にしすぎる性格であること暴露した。

 番組では、出演者たちが普段は絶対、口にできない弱音を川柳で告白する「芸能人弱音川柳」を紹介。この日は、俳優・藤竜也(74)や女優・秋野暢子(59)らが隠された本音を語った。

 その中で尾野は「悪口を 言われてないか 読唇術」と詠み、人の目を意識しすぎてしまうことを告白。「私のこと言われていないかなってすごい気になって。現場で(撮影を)一旦止めて何かしゃべってると『何をしゃべってるの?』みたいな」とサバサバしたイメージとは裏腹に、実はかなり“気にしい”であることを明かした。

 極度に気にするあまり、読唇術を駆使しているそうで「唇を読んでます。ちょっとでも『ま』とか『お』って出ると、私やなって」と自らバラすと、その意外な素顔に驚きの声が上がった。

 ネットで自分の評判を検索する「エゴサーチ」については「それ見たら本当に生きてないと思う」と苦笑いした。

最終更新:7月14日(木)19時29分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。