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ヒロミ&伊代の次男・小園隼輝、最後の夏終わる 母見守る前で「ありがとうしかない」

デイリースポーツ 7月14日(木)14時18分配信

 「高校野球西東京大会・3回戦、専大付8-1成城学園」(14日、上柚木公園球場)

 タレントのヒロミ、松本伊代夫妻の次男、成城学園・小園隼輝(としき)捕手(3年)の最後の夏が終わった。「五番・捕手」で先発マスクをかぶったが、専大付打線に打ち込まれ七回途中で7点差をつけられてのコールド負け。スタンドには母の姿もあったが、勝利は届けられなかった。

 試合を終えた小園は「最後、ああいう終わり方だったのはくやしいですね…。まあ、しょうがないですね。負けて」とかみしめるように振り返った。この日は3打数無安打。1-1で迎えた四回、専大付・小幡に許した3ランが響き、リードを広げられた。

 母の伊代も試合終了までチームカラーの青色のシャツを着て応援した。試合後にはナイン一人一人と握手をして「お疲れ様」「ありがとう」と声をかけた。息子とは抱き合ってねぎらい、小園は涙をぬぐった。

 初戦で勝利した後は、父のヒロミからも自宅で「おー勝ったのか!」と祝福された。両親の支えを受け続けてきた小園は「ずっと野球をやってきて、これで本当に終わっちゃったので、本当にありがとうということしかないですね」と感謝した。

 今後は成城大学への進学を予定しているというが、「もう野球はやらないです」ときっぱりと言い切った。兄の小園凌央が俳優として活躍している芸能界への挑戦については「それはまた、おいおいですね」と含みを持たせつつも、現在は考えていないとした。

最終更新:7月14日(木)23時33分

デイリースポーツ

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