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【フレッシュ球宴】高橋純平「オコエとは直球勝負と決めていた」

東スポWeb 7月14日(木)19時38分配信

 ソフトバンク・高橋純平投手(19)と楽天・オコエ瑠偉外野手(18)の「夢のドラフト1位対決」が14日のフレッシュオールスター(倉敷)で実現した。

 高橋は全ウエスタンの先発として、オコエは全イースタンの「1番・中堅」として出場。昨年の高校野球界をにぎわせた2人の初対決で幕が切られた。注目の初球は145キロの直球。3球目の145キロの直球をオコエは強振。中越えの二塁打で勝負はオコエに軍配が上がった。

 オコエにやられた高橋だが、巨人・岡本和真内野手(20)から空振り三振を奪うなど、見せ場はつくった。降板後、1回1安打無失点という内容に高橋は「1イニングなので全力で行きました」と振り返る。前日にオコエから連絡が来たそうで「『三振か本塁打でいいだろ?』という内容でした。オコエとは全球、直球勝負と決めていた」と裏話も明かし、対戦については「ちょっと力が入った。(ボールが)真ん中に入ってしまった。三盗も決められてやられっぱなし。いつかやり返したい」とリベンジを誓った。

最終更新:7月14日(木)19時38分

東スポWeb

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