ここから本文です

7カ国のニュース通信社記者が訪韓へ 文化や経済など取材

聯合ニュース 7月14日(木)20時9分配信

【ソウル聯合ニュース】ロシアやスペイン、イタリアなど7カ国のニュース通信社の記者8人が韓国の文化や経済、スポーツなどの分野を取材するため、17~23日の日程で訪韓する。文化体育観光部海外文化広報院が14日伝えた。

 記者8人は17日にソウル市内の北村韓屋村を見学。18日には文化創造融合センターやKカルチャーバレー広報館を見学するほか、聯合ニュースを訪問し、施設などを取材する。

 19日には韓国訪問委員会を訪れ、「2016~2018韓国訪問の年」に関する取材を行う。また国立中央博物館の見学やキムチ作り体験などを予定している。

 20日と21日には、テレビ局のテーマパーク「MBC WORLD」や東大門デザインプラザ、景福宮、国立テコンドー院などを視察。22日と23日には韓国科学技術研究院(KAIST)ヒューマノイドロボット研究センターなどを見学する。

 各通信社は来月、韓国特集などの形で韓国の文化芸術や歴史、スポーツ、産業研究施設などについて報道する予定だ。

最終更新:7月14日(木)21時9分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。