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【個別インタビュー】「MR.MR」、メンバーたちの理想のデートは? 日本2ndシングル「ROCK this WORLD」でファンの彼氏を熱演

WoW!Korea 7月14日(木)20時42分配信

「男の中の男」という意味を持つ6人組ボーイズグループ「MR.MR」。メンバー全員がボーカル担当で身長180センチ以上、高い歌唱力とダイナミックなパフォーマンスが魅力的なグループだ。ことしの2月に待望の日本メジャーデビューシングル「Just 1 Light」を発表、デイリーランキングで1位、ウィークリーランキングで5位を獲得して好評を得た。そんな「MR.MR」 が約半年ぶりとなる8月30日に待望の日本セカンドシングル「ROCK this WORLD」を発売することが決定!! 

【画像】「MR.MR」、個別インタビュー

 残念ながらメンバーのジンが体調不良で今回のシングルには参加しないが、これまでとは異なるコンセプトと特典のシチュエーションビデオでメンバーたちが演技にも挑戦したとあって早くも注目を集めている。そんな彼らが新曲のコンセプトからシチュエーションビデオ撮影に関するエピソードまで、和気あいあいとした雰囲気の中で話してくれた。


―6月には北海道でたくさん活動をされましたね。北海道での公演はいかがでしたか? 
サンヒョン:6月なのにまだ寒くてびっくりしました(笑)北海道では公演ごとに異なったステージを準備しました。ファンの皆さんの反応も気になっていたのですが、とても良い反応でよかったです。
チャンジェ:北海道に久しぶりに行って現地のファンの皆さんと会えたことがうれしかったです。またファンの皆さんも「公演ごとに違うものを見せてくれて良かった、ありがとう」という言葉も聞けてやりがいがありました。
ドヨン:僕は北海道で誕生日を迎えたんです。公演途中にファンの皆さんが「誕生日おめでとう」と(メッセージを)掲げてくれて感動的でした。心の中で泣きました(笑)最高の誕生日だったと思います。また公演でも魅力的な姿をたくさん見せられたと思います。
ジェミン:僕とサンヒョンは室蘭や旭川など、今回初めて行く都市もあったのですが、現地のファンの皆さんが温かく迎えてくれてうれしかったです。新しい曲で新しい姿をお見せできたことが意味深かった公演でした。
テイ:今回はファンの皆さんと一緒に過ごす時間がたくさんあったことが一番良かったです。また北海道での公演は久しぶりであるにもかかわらず、たくさんの方が来て応援してくれてとてもうれしかったです。

―8月30日にセカンドシングル「ROCK this WORLD」が発売されますね、おめでとうございます。今回のコンセプトと、デビューシングル「Just 1 Light」とはどのように異なる曲なのか教えてください。
テイ:全く異なると考えてもらっていいですね。
チャンジェ:「Just 1 Light」は爽やかで軽やかな感じですが、今回はとても重いですね。
テイ:それに今回は僕たちが好きなダンスチームと一緒に作業を行ったので、さらに一生懸命取り組みました。ミュージックビデオの撮影現場にも来てくれて、(すごい大声で)
ファイティーン! って気合いを入れてくれて(笑)
メンバー一同:ガンバロ~! 最後だよ~! ってね(笑)
テイ:今回のコンセプトは未来的なSOLDIERですね。ミュージックビデオの撮影現場も本当にすごくて。大きい山がありました。
ドヨン:砂漠みたいな感じでした。
ジェミン:火山のある地域みたいな感じもしました。
テイ:かっこいい車(ハマー)も登場します。撮影は深夜3時から始めて丸一日以上かかりました。
チャンジェ:普段は平らな床でダンスを練習していますが、現場が下が石だったので死にそうでした(笑)でも僕は今までのミュージックビデオの撮影の中で今回が一番楽しかったです。

―今回初めてシチュエーションビデオを撮影しましたがいかがでしたか? 特に演技がうまかったメンバーはいましたか? 
テイ:他のメンバーの演技を全部見た訳ではないですが、正直僕が一番うまかったと思います(笑)日本語のセリフも長いものを覚えるのが大変でした。でも皆上手だったね。
ジェミン:僕はちょっと慣れなくて…ファンの皆さんたちが好んでくれる行動とか言葉だとは思うのですが、「独り占めしたい」とか普段は言わないので(笑)カメラが相手だとしても恥ずかしかったです。でもファンの皆さんのためだと考えてやったのでうまくできたと思います。
ドヨン:僕もとても恥ずかしかったです。でも本当に一生懸命頑張りました。皆も頑張っていたし。
テイ:一日で終わるのではなく何日も撮影があって。僕はミュージックビデオよりこっちの方が大変でした(笑)僕が最初の撮影でどのようにやったらいいか迷いましたけど、愛するファンの皆さんや母親を考えながら頑張りました。
チャンジェ:僕はとても面白かったです。ずっとカメラを見て演技をするので、そのカメラが夢にまで出てきました(笑)普通のドラマなら相手がいて演技をするし、もちろんカメラに向かって演技をする場合もありますが、今回はすべてカメラに向けてだったので新しい感じがしました。全員のシーンでは思ったよりサンヒョンがうまかったと思います。個人のシーンではジェミンがキザなセリフとかを言うシーンがあるのですが、普段から変な事とかキザなセリフを言うので(笑)うまかったと思います(笑)
ジェミン:プロは普段から練習していないとだめだからね(笑)
チャンジェ:こういうことを普段から言うから(笑)
メンバー一同:爆笑
サンヒョン:僕は普段からドラマの中のセリフを冗談で言ったりするんです。でも今回は相手がいないじゃないですか。僕はセリフを言ったあとの相手のリアクションが楽しみなのに(笑)だから集中するのが難しくて、NGを5回くらい出したこともありました。間違っても気づいていなかったり(笑)でも面白かったです。チャンジェが演技の経験もあって一番うまかったと思います。

―今回彼氏の演技をしましたが、もし実際に彼女とデートをするとしたらどんなデートをしたいですか? 
サンヒョン:僕は一人で行動するのが楽だし好きなんです。
チャンジェ:それでデートできるの? (笑)
サンヒョン:そんな僕にも合わせてくれる彼女と公園デートをしたいです。それから普通みんながしないようなスぺクタクルな旅行をしてみたいです。自然の中で魚をとるとか(笑)
チャンジェ:僕はスポーツを一緒にしたいです。ウェイクボードとか。おとといボルダリングをやったのですが、女性の方もたくさんやっていて。そういうのを一緒にやるのもいいと思います。ボーリングとかバドミントンもいいですね。キャンプもしたいです。
ドヨン:日本だったら自転車で東京から九州まで自転車旅行もいいと思います。
チャンジェ:100パーセントケンカしそうだね(笑)
ドヨン:無理かな? (笑)それから買い物も一緒にしてみたいです。僕はけっこう一人で長い時間買い物をするんです。女性も買い物が長いと思うので、一緒にしてみたいです。
ジェミン:僕はやってみたいデートが二つあります。一つは映画を観るとか些細なことで、もう一つは誰もいない海で彼女と二人だけで音楽をかけて、普段はお酒をあまり飲まないですがこの時だけはビールを買って、二人でダンスをしたいです。
テイ:僕は車に乗ってきれいな景色のところに出かけて、レストランやバーでおいしいものを食べたいです。

―今回の新曲で特にファンの方に見てもらいたいところとメッセージをお願いします。
サンヒョン:これまでとは違った姿を見たいと思っているファンの皆さんもいらっしゃると思います。今回のミュージックビデオではそういった姿をお見せできると思うので注目してください。
チャンジェ:僕たちが「男の中の男」じゃないですか。これまではセクシーでジェントルマンなコンセプトを披露してきましたが、今回はさらにセクシーになった姿をお見せできると思います。特に注目していただかなくてもそう見えると思います! 
メンバー一同:お~
ドヨン:今回の曲自体が男らしいので、ミュージックビデオを撮る時も男らしくできたと思います。一生懸命やりましたので期待してください。
ジェミン:今回は僕たちの「男の中の男」という面を見せることができる曲だと思っているのでたくさん期待してほしいです。今回のシングルは準備もたくさんしましたし、いいものに仕上がっているのでたくさん愛してください。
テイ:僕はステージの上でそれだけに集中して、クレージーにならなければいけないと思っているんです。今回はそんな姿を見せられると思います! 


 メンバーたちが新曲について目をキラキラ輝かせながらワクワクした表情で話す様子を見て、今回のニューシングルを本当に楽しみにしていることがうかがえた。またテイはインタビュー終了後も携帯電話でミュージックビデオの撮影現場を見せてくれ、「こんなに素敵な場所だったんですよ」と笑顔を見せた。ニューシングルでの新しい男の姿と、コンセプトビデオで見せるファンを胸キュンさせる姿をぜひ見逃さないでほしい。

最終更新:7月14日(木)20時42分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。