ここから本文です

石橋凌 「ロッキード」ドラマで田中角栄役 父親がダミ声がキャラ

デイリースポーツ 7月14日(木)15時43分配信

 俳優の石橋凌(59)が14日、東京・渋谷のNHKで同局のNHKスペシャル「未解決事件~File.05 ロッキード事件~」の会見を行った。同番組は1976年に起きた“戦後最大の疑獄”と呼ばれたロッキード事件を3部構成で放送するもので、第1部と第2部は実録ドラマ(総合、23日後7・30、後9・00)で第3部は関係者100人を取材したドキュメンタリー(同24日後9・00)となっている。

 石橋は実録ドラマで逮捕された故田中角栄首相を演じるが「お話を頂いた時には、とうとう来たのかと正直に思いました。父は12歳の時に他界したのですが、だれかに似ていると思ったら角栄さんなんです。ダミ声がキャラクターを出すうえで大事だと思ってやりました」と明かした。

 ロッキード事件は飛行機購入を巡る汚職事件で「証人喚問」、「記憶にございません」、「ピーナッツ」など数々の“流行語”を生んだ。石橋は当時を振り返り「私はもうバンド(ARB)をやっていました。事件の起こった後に『政治屋は飛行機を眺め落花生の皮をむく』と、まさか自分が田中角栄を演じるとは露とも知らず歌っていました」というエピソードも披露した。

最終更新:7月14日(木)15時53分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。