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赤塚不二夫イズム語る「バカ田大学」の講義が1冊に、講師に久住昌之ら

コミックナタリー 7月14日(木)16時40分配信

「赤塚不二夫生誕80年企画 バカ田大学講義録なのだ!」が、文藝春秋より本日7月14日に発売された。

同書は昨年末から今年3月にかけて東京大学にて開催されたイベント「赤塚不二夫生誕80年企画『バカ田大学』」の内容を採録したもの。久住昌之、みうらじゅん、会田誠、茂木健一郎、養老孟司らさまざまな分野で活躍する12組の講師陣が、それぞれの切り口から「これでいいのだ」に代表される赤塚不二夫イズムを話している。また講師陣による「シェー」ポーズの写真も見どころだ。

なお発売を記念し、文藝春秋の公式サイトでは久住とみうらの対談を掲載。80年代初頭に月刊漫画ガロ(青林堂)でデビューした仲間であり、長年の友人でもあるという2人が赤塚について語っている。

最終更新:7月14日(木)16時40分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。