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COWCOW多田 伊勢丹でイベント開催に感無量!?「社長とも仲良くなれた」

東スポWeb 7月14日(木)20時18分配信

 ベテラン女芸人の今くるよ(年齢非公表)、お笑いコンビ「COWCOW」らが14日、京都市のジェイアール京都伊勢丹にある美術館「えき」KYOTOで開催される「どやさ!よしもと美術館」(15日~8月7日まで)のプレス内覧会に登場した。

 同イベントの応援団長を務めるくるよは、衣装のドレスを出品。衣装に関してはこだわりがあるそうで「かわいくて抱きしめたくなる」ものを注文しているとか。だが、その思いがかなったことはあるかと聞かれると「ほとんど実現したことがない」と苦笑した。

 一方、おなじみの伊勢丹の紙袋柄のスーツで登場した「COWCOW」多田健二(41)は「この日のために伊勢丹スーツを着てきました」と誇らしげに語り、「夢がかなった。社長とも仲良くなれて、芸人がダメでも伊勢丹に再就職できると思います」と、同イベントが伊勢丹で行われることを喜んだ。

 同イベントには落語家・桂文枝(72)が三枝時代に描いた絵や「南海キャンディーズ」しずちゃん(37)の絵画など、吉本芸人・タレント40人のアート作品約130点が展示される。

 また、期間中には絵が上手な芸人と下手な芸人による「ガチうま芸人とガチへた芸人」などのイベントも開催される。そのため、くるよと多田の2人も、即興でくるよの絵を描くことになった。

 絵を描くのは中学時代以来、数十年ぶりというくるよは「絵なんか描いたことないわ」とぼやきながらも、見事(!?)な自画像を書き上げた。

 一方、自信たっぷりに多田が描いた絵は「ブタ」そのもの。「ギャグ祭りちゃうえ? どやさ~」と不満顔のくるよを横目に、多田は「先言うてくださいよ。ギャグ祭りやと思ってました」とボケ倒し、報道陣の笑いを誘った。

最終更新:7月14日(木)20時18分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。