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【函館記念】ネオリアリズム クビ差先着にティータン「ひと通り把握できた」

東スポWeb 7月14日(木)21時12分配信

【函館記念(日曜=17日、函館芝2000メートル)注目馬14日最終追い切り:函館競馬場】ネオリアリズムは初来日のティータンが手綱を取り、角馬場で入念なウオーミングアップの後、本馬場へ。僚馬の1~2馬身後方を追走。滑らかな走りで直線を迎えると、馬なりのままラスト1ハロン11・7秒を刻み、クビ差先着を果たした(5ハロン66・4―36・9秒)。

 ティータン騎手「かかることもなく流れに乗って、最後もスムーズにペースアップできました。走り終えた後の息の入りも良かったですね。騎乗したことで、ひと通り把握できたと思います。リラックスして走らせることができれば、いい競馬になりそう」

 香港をホームに頭角を現してきた若手の有望株の手綱さばきにも注目だ。

最終更新:7月14日(木)21時12分

東スポWeb

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