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【函館記念】レッドレイヴン 大差先着に池添「今回も自信を持って乗りたい」

東スポWeb 7月14日(木)21時14分配信

【函館記念(日曜=17日、函館芝2000メートル)注目馬14日最終追い切り:函館競馬場】レッドレイヴンは勝った前哨戦の巴賞からコンビを組んでいる池添を背にウッド入り。レッドシャンクス(古馬1600万下)を追走し直線で外に持ち出すと、馬なりのまま軽快に末脚を伸ばして大きく先着した(5ハロン71・1―41・8―12・5秒)。“圧勝”は相手がセーブしたものとはいえ、回転の利いた小気味いいフットワークが目下の充実ぶりを物語る。

 池添騎手「中1週で強い調教は必要なかったので、馬の行く気に任せてサラッと。やればいくらでも動きそうな手応え。状態はしっかりキープできている。前走が強い競馬だったので今回も自信を持って乗りたい」

 巴賞2着から臨んで5着に敗れた昨年と同じローテだが、前走の快勝が示す通り、今年は一段レベルアップしての参戦。

「前走は装鞍、パドックとおとなしかったのが収穫。昨年は外を回らされてチグハグな競馬になったが、スムーズな競馬ができれば」と見届けた藤沢和調教師。

 無冠の大器が2年越しで悲願のタイトル奪取に挑む。

最終更新:7月14日(木)21時14分

東スポWeb

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