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ソフトバンク、レノボ製Windows 10 Mobileスマホ「503LV」を10月下旬以降に発売

ITmedia Mobile 7月14日(木)15時34分配信

 ソフトバンクは7月14日、レノボ製Windows 10 Mobileスマートフォン「SoftBank 503LV」を10月下旬以降に発売することを発表した。ソフトバンクブランドで主に法人向けに販売するが、個人ユーザーでも購入可能だ。

 プロセッサはQualcomm製の「Snapdragon 617」(CPU部は1.5GHz×4+1.2GHz×4の8コア構成)を採用する。メインメモリは3GB、内蔵ストレージは32GBで、外部ストレージは最大128GBのmicroSDXCに対応する。ディスプレイは5型のHD(720×1280ピクセル)液晶を搭載する。バッテリー容量は2250mAhで、連続通話時間や連続待受時間は未定だ。アウトカメラは約800万画素、インカメラは約500万画素のCMOSセンサーを採用している。

 503LVは無線LAN(Wi-Fi)を利用した「Continuum for Phone」に対応しており、Miracast規格に準拠した映像機器にデスクトップ(PC)用Windows 10に近いユーザーインタフェースで操作することができる。

 モバイル通信は、LTE(FD-LTE Band 1、8、18/26、19)、AXGP(TD-LTE互換 Band 41)、W-CDMA(Band 1、8)、GSM(850/900/1800/1900MHz帯)に対応する。LTE利用時の最大通信速度は下りが112.5Mbps、上りが37.5Mbps(ともに理論値)となる。無線LANはIEEE 802.11a/ac/b/g/n(2.4GHz帯および5GHz帯)に対応する。

 ボディーサイズは約71.4(幅)×142.4(高さ)×7.6(奥行き)mmで、重量は約146gとなる。カラーはブラック1色となる。

最終更新:7月14日(木)15時34分

ITmedia Mobile