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COWCOW・多田、伊勢丹に“凱旋” 「芸人がダメなら再就職」

デイリースポーツ 7月14日(木)19時41分配信

 吉本芸人40人の作品約150点を集めた「どやさ!よしもと美術館」(15日~8月7日、京都・美術館「えき」KYOTO)のオープニングイベントが14日、同所で行われ応援団長の今くるよ、おかけんた、COWCOWが出席した。

 同美術館はジェイアール京都伊勢丹内にあることから、トレードマークの伊勢丹スーツを身にまとったCOWCOWの多田健二は「スーツが役に立った。芸人がダメでも、ここに就職できます」とニヤリ。伊勢丹の上層部にも「名刺をいただきました!」と根回し済みをアピールした。

 多田のスーツは「16年前ほどから」着用を始めた。伊勢丹の紙袋を持ち込み「生地からあつらえた」という特注品だけに、まさかの“凱旋(がいせん)”に頬が緩んでいた。

 相方の善しはイラストを出展。舛添要一前東京都知事が美術品を購入していたことから、報道陣から「もし買いたいと言われたら?」の質問に苦笑い。「うーん、5億円?もちろん自分のお金で」と答え、笑いを誘った。

 同美術館は応援団長を務める今くるよの衣装や、桂文枝が三枝時代に描いた絵画、村上ショージの墨絵、しずちゃんが描いた裸婦などさまざまな作品が展示されている。

最終更新:7月14日(木)20時25分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。