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脳みそ夫が映画初主演に「おったま遣隋使っ!」、風俗でくも膜下出血発症した男演じる

映画ナタリー 7月14日(木)19時37分配信

中川学のマンガ「くも漫。」の実写映画が2017年1月末に公開。主演をお笑い芸人の脳みそ夫が務めることがわかった。

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「くも漫。」は29歳でくも膜下出血を発症した中川自身の闘病生活をもとにした実録マンガ。風俗店を訪れた主人公・中川学が、最高のサービスにより絶頂を迎えた瞬間に、くも膜下出血を発症してしまうさまが描かれる。

共演は柳英里紗、沖ちづる、板橋駿谷、坂田聡、立石涼子、平田満ら。中川のコミックエッセイをもとにしたドラマ「僕にはまだ友だちがいない」を手がけた小林稔昌がメガホンを取り、主題歌には沖の新曲「誰も知らない」が決定した。

なお脳みそ夫は「いきなり映画主演なんて、おったま遣隋使っ! クランクアップまで、ドッキリだと思った~す(たこ口)」とコメントを寄せている。

「くも漫。」は、東京・新宿バルト9ほかにてロードショー。

脳みそ夫 コメント
いきなり映画主演なんて、おったま遣隋使っ!クランクアップまで、ドッキリだと思った~す(たこ口)みんなー!ぜひ観て~す。

最終更新:7月14日(木)19時37分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。