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滝沢秀明と櫻井翔 不仲説の中13年ぶり共演 サシで話し合い最後はハグ

デイリースポーツ 7月14日(木)23時15分配信

 タッキー&翼の滝沢秀明(34)が14日、TBS系の「櫻井・有吉THE夜会」に出演し、MCの嵐・櫻井翔(34)との間でかねてささやかれていたという不仲説について話し合った。2人は同い年で同じ1995年に事務所に入ったが、滝沢のほうが半年早く入り、また、滝沢はすぐにドラマの主役を務めるなどスタートが違っていた。

 番組では「滝沢と櫻井が13年ぶりの共演」などとして、櫻井がゲストの滝沢を招いた。2人でロケも行い、櫻井は「20年くらい同じ事務所にいるけど初めて」と感想をもらした。

 2人はスタッフも退出した部屋で話し合い、嵐が1999年にメジャーデビューした当時を振り返った。滝沢はすでに多大な人気を誇っていたことから、次にデビューするのは滝沢だとの説があった。しかし、後輩の嵐が先を越した。それでも滝沢は「嵐のデビューはうれしかった」と振り返った。

 滝沢は「言っていいか分からないけど」と前置きした上で、「ジャニーさんに言われたんだよね。youはまだデビューさせられないからって」と秘話を明かした。ジュニアのメンバーで「全員で送り出してやろうぜ」という話もしていたという。これに櫻井は「みんなで?知らなかった」と衝撃を受けて腕組みした。

 櫻井は「おれはグループが違うからタッキーと話さなかったとかじゃなくて、ちょっとタッキーのことを斜めに見ていた。離れていったと思う。反省というか謝りたいなと思ってて」と滝沢への複雑な心境を話し始めた。

 18年前のテレビ番組で、滝沢がヒロミと肩を並べてMCをしていたことを櫻井は振り返り「それで段々距離ができたんじゃないか」と、嫉妬心があったことを告白。「戦っても…努力する意味あるのかなと思った」と滝沢との違いに次第に自分から離れたことをほのめかした。櫻井は「番組を進行することの大変さを知らないで。大人になって気づいた」と謙虚に述べた。

 コーナーの最後では2人は抱き合ってほほ笑んだ。

最終更新:7月14日(木)23時19分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。