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8.6秒「徐々に…」収入減 大ブレイクから「ふた段落した」

オリコン 7月14日(木)11時55分配信

 お笑いコンビ・8.6秒バズーカーが14日、都内で行われた舞台『希望の色』の制作発表会見に出席。昨年、旋風を巻き起こした「ラッスンゴレライ」の大ブレイクから「ふた段落くらいした」と自虐的に語った田中シングルは、収入が「徐々に減ってる…」と苦笑交じりに明かした。

【写真】制作発表の模様…共演者も登場

 ブレイク時には「1日21本」の仕事をこなす多忙ぶりを明かして驚かせた田中だが「きょう(の仕事)は3本です。記者会見も久々」と赤裸々に現状を告白。収入について話題が移ると「なんとか大丈夫だけど、徐々に減ってきている」とトーンダウンし、相方のはまやねんも「耐えてます…」と話した。

 “落差”は感じつつも「(ブレイク)当時は何も楽しくなかったので、笑顔がない状態だった。今は笑顔で楽しめてるし、地道に新ネタを作ったりしている」と田中。現在は活動拠点を大阪から東京へ移し「今は惰性で来てるだけなので、これからもう一回エンジンをかけ直したい」と再ブレイクに意欲を示した。

 「震災と復興」をテーマにした同舞台は、28日から31日まで東京・日経ホールで上演。ハチロクは、30日の夜公演に出演し、日替わりゲストが担当する劇中のワンコーナーで「被災地にボランティアにやってきた芸能人」を演じる。初挑戦の芝居に意気込みを語るなか、はまやねんは「舞台俳優の方にも力を入れていきたい」と色目をのぞかせた。

 会見にはそのほか、冴木杏奈、新藤栄作、脚本・演出の高梨由氏、原作・総指揮の倉科遼氏が出席。倉科氏は「笑いが少ない舞台だから、ここ(ワンコーナー)でお客さまに笑って楽しんでいただきたい」とハチロクへの期待を話した。

最終更新:7月14日(木)12時9分

オリコン