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尾野真千子主演ドラマ『はじめまして、愛しています』 初回視聴率10.0%

オリコン 7月15日(金)10時57分配信

 女優・尾野真千子が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『はじめまして、愛しています』(毎週木曜 後9:00)の第1話が14日放送され、初回平均視聴率が10.0%だったことが15日明らかになった。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

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 同作は、『家政婦のミタ』(日本テレビ)や連続テレビ小説『純と愛』(NHK)などで知られる遊川和彦氏が脚本を担当し、尾野演じるピアニストの美奈と、江口洋介演じる夫・信次が、過酷な条件が課せられる特殊な養子制度を前に奮闘する姿を通して「本当の家族とは何か?」という普遍的なテーマが描かれる。夫婦の決断にさまざまな影響を与える重要人物として、藤竜也、速水もこみち、坂井真紀、余貴美子らが出演する。

 第1話では、ある晩に美奈が信次から近所でゴミ箱をあさるなど不審な生き物が出没するとの噂を聞かされる。変質者か、危険な動物か分からないというが、そんなことよりも美奈は49連敗中の国際コンクールのことで頭がいっぱいだった。年齢制限のあるコンクールへの出場は今年が最後だと覚悟を決めた美奈がピアノの練習をしている最中に、夫が言っていた不審なものが自宅の庭に侵入する。恐る恐るその正体を確かめると、それは予想だにしなかった幼い男の子だった…という展開。

最終更新:7月15日(金)10時57分

オリコン