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ハリウッド・ヴァンパイアーズ、JPバッジをつけて公演

BARKS 7月16日(土)21時33分配信

アリス・クーパー率いるハリウッド・ヴァンパイアーズが火曜日(7月12日)、バンドを結成して以来初めてジョー・ペリー不在の公演を開いた。ペリーは日曜日(10日)ステージで倒れ、現在、休養している。

◆アリス・クーパー画像

『People』誌によると、バンドはいつもペリーが立っている場にアンプなど彼の機材を配置し、メンバーはペリーのイニシャルJPを記したバッジをつけてプレイしたそうだ。また、ジミ・ヘンドリックスの「Manic Depression」を彼へ捧げ、オーディエンスと一体になり「ジョー、良くなれ!」と激励の声を上げたという。

バンドは公演後、ステージに上がる前撮影したメンバーの写真をインスタグラムに投稿し、「今夜、@fraze_pavilionでプレイする前、バックステージでのハリウッド・ヴァンパイアーズだ! #JoePerryの存在が強く感じられた。ボーイズはJPバッジをつけ、ジョーの機材をセットアップし、ショウの間ずっとファンはサインボードを掲げ、彼の名を唱え続けていた! 俺らはジョーを愛している!」と、公演の様子を伝えている。

ペリーの病状に対して、まだ正式な発表はなされていない。ハリウッド・ヴァンパイアーズのツアーは今月25日まで(あと7公演)続く。

Ako Suzuki

最終更新:7月16日(土)21時33分

BARKS