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【連載】青SHUNコラム第115回『旬野菜(フレッシュベジタブル=フレべジ)お披露目!7/21の単独Liveも即完』

BARKS 7月16日(土)21時34分配信

青SHUN学園 学園長&プロデューサーのSHUNです!
今回は、7/10に吉祥寺CLUB SEATAで開催された星野愛菜(Stella☆Beats)の生誕祭で初お披露目された、旬野菜(フレッシュベジタブル=フレべジ)という男女ユニットを紹介します。

◆【連載】青SHUN学園 SHUNの「青SHUNコラム」

7/10、長めの時間尺に詰め込まれたセットリスト群。その中に、本編大トリのStella☆Beats前、15~20分の枠で「フレべジ」の初お披露目ステージが組み込まれていました。

お互いが青SHUN学園、Stella☆Beats、その他の仕事を調整しながら、フレべジの水面下での準備を重ねてきました。

寸劇のような始まりの本編、生誕の1ライブの全体でシンデレラストーリーを表現していくようで、衣装もどんどん変化。ソロの歌唱、そしてStella☆Beatsでのパフォーマンス、自身が所属するArc Jewelの後輩じぇるの!のゲストパフォーマンス、そして…楽器セッティングを含めた転換、次のフレべジの、この日もう一つの生誕ライブ、産声を上げるフレべジのライブが始まった。

簡単なMCからの、カウントを刻んで最初のアタック音は、ゲストのATSUSHIが奏でるPianoと、SHUNのアコースティックギターでC#mから始まるアコースティックJAZZ「warm up the woman」

裏拍のリズムを会場全体で演出できるかどうか不安はありましたが、さすが海千山千経験してきたアイドルファンが集まる客席…体を揺らしながら、オーディエンスのクラップが会場のリズムを作っていきます。比較的キメが多いこの楽曲、実は歌詞はSHUNの妹に対する実話をもとに制作されました。Youtube(SHUN×星野愛菜チャンネル)にもupされているので、是非検索してみて下さい!

間髪入れずに2曲目「Let it be…let it be…」こちらはロック色の強いパワーバラード。低音~高音の裏声まで使う音域の幅も広く、サビの掛け合いなどもあるのでボーカル泣かせの曲ではあるのですが(笑)こちらの歌詞は、自分たちのお母さんへ送る内容。「ママの顔をいつか満面の幸せいっぱいに変えて上げれます様に」と、今まで生きてこれた日々を思い返したり。「Always mama , thank you , precious…」と、賛歌のようなゴスペルがラストの大サビ~アウトロにかけて裏メロディとして流れていたり。こちらもyoutube(SHUN×星野愛菜チャンネル)に歌詞付きでupされていますので、是非ご覧ください

   ◆   ◆   ◆

カッコを付けず、等身大で自然体の自分でいること。
そうして聞いてくれる人に感情移入してもらいたい、無理に“伝える”の押し付けはしない。
人それぞれに環境があり、仕事があり、悩みがあり、ささやかな喜びがある。
いつかこの音楽・歌を通してシンクロし、一緒に綺麗な涙を流せたらいいなと。
一人じゃないよと、心の琴線に、触れたい。それが、フレべジのコンセプト。

   ◆   ◆   ◆

最後の楽曲「輪廻の恋」
この曲は完全にロックサウンドテイストなので、今まで座ってギターを弾いていたSHUNも立ち上がり、マイクを握りしめた激しいライブパフォーマンスに切り替わるフレべジ。
歌詞も、世界が終わり崩れ去る瞬間を切り取った時の、決して結ばれない恋の行方。
次の輪廻で出会う日を夢見て、その時はいつか一緒にいようね、という内容です。
拳を振り回し、オーイングの声を出し、熱量が渦巻く最高の盛り上がりを演出した、ほんの3曲のフレべジステージ。しかしそこには確かな手ごたえがあり、SNSの評価も凄く高く、今後の期待感を煽るには最上の時間になったのではないでしょうか。

そんな期待感が形になって現れます。7/9の先行発売・7/10に一般販売を開始した、フレべジ初の7/21 アコースティク単独Liveが赤坂で開催されるのですが、何と即完売!
その日にソールドアウトとなりました。

3曲をやり終えた後でのMCではその7/21の単独Liveの事、旬野菜(フレッシュベジタブル=フレべジ)のユニット名発表、7/21に発表される“ファッション”の分野での重大発表のお知らせ、てんこもりに話しながらの、終始ツッコミとボケと笑顔の絶えない会話のキャッチボールで、大盛況に終了。

その後Stella☆Beatsで本編が終了、アンコールではフレべジでも歌唱する「あなたを求めて止まない胸の音」も歌い、星野愛菜生誕ライブは大円団のもと終了しました。

今後のフレべジの活躍に、どうぞご期待下さいませ!

◆フレべジとは!?
『もう一歩先の“歌”の表現』

音楽・ファッション・映像、この3本柱を軸に活動。
メンバーはSHUN(青SHUN学園)、星野愛菜(Stella☆Beats)
現在の楽曲の持ち数は全15曲。
アコースティックは勿論、JAZZやボサノバ、ファンク、ロック、R&Bなど、All Sound Produce:SHUNの楽曲に、脱アイドルソングに挑戦する星野愛菜のヴォーカルをフィーチャーし、あらたなサウンドデザインを行います。様々なジャンルに挑戦すことで、自分たちの歌の限界を超えることを目指し「より多くの人に拡げ伝えられる音楽を作り出す」をコンセプトに活動を開始します。
ライブ時にはアコースティックスタイルでギター、ピアノ、カホン等の打楽器などを加えます。CD音源のパフォーマンスは勿論、バンド形式でもライブを展開していきます。

◆星野愛菜(from Stella☆Beats)
「世界で一番歌が好き。」
そう豪語するのは、アークジュエル所属Stella☆Beatsのリーダーを務める星野愛菜。
ちょっぴり大人なシンデレラをコンセプトに活動する大阪出身のメンバー。
Stella☆Beatsでは全国発売したCDシングル『星空シンフォニー』がオリコン総合デイリーチャート1位、ウィークリー7位を獲得!
ミュージックステーションでは5位にランクインするという快挙を成し遂げ、今年のTIF(日本最大級のアイドルフェス)にも出演が決定しています。

◆SHUN(青SHUN学園)
「JAPANカルチャーを自身で体現。」
アイドル・ビジュアル系・アニソン・コスプレ。世界中でfavoriteされている日本のカルチャーを体現し発信していく目標を掲げる青SHUN学園プロデューサー。
アイドルのプロデュースや楽曲提供、ビジュアル系のCLØWD(クラウド)も出演するSHUNのPVを制作、アニソンのドラゴンボールZやるろうに剣心等の主題歌を出版の許諾を正式取得しライブにて披露、女装の美女♂men主催イベントにも女装のコスプレで出演。
フジテレビ「バイキング」のテーマ曲を作詞/作曲/歌唱を2年間つとめ「奇跡体験!アンビリバボー」のEDテーマ曲も担当、AKB48の主メンバー9名がそれぞれ主役を演じる9作品「9つの窓」の全劇中音楽も担当しました。

あくまでアイドル、でもその中から本格的な音楽が生まれてもいいじゃないか!

アイドルというジャンルが歌・ダンス・MC・舞台・その他様々なメディアに実績として重ねるメリットを持つ状況の中ですが、更に一つ群を抜いて特技・仕事・未来へ昇華させるのは、正直、中々に難しい状況であります。
今回活動を始めるユニット「フレべジ」は、その先にあるヴィジョンに挑戦し「あんな風になりたい!」とエンタメ界に新たな希望を抱ける、そんなユニットになることを目指して活動を推進していきます。

最終更新:7月16日(土)21時34分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。