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back number、新曲「黒い猫の歌」MVで脇坂侑希と初タッグ

BARKS 7月14日(木)12時32分配信

back numberが、新曲「黒い猫の歌」のミュージックビデオをYouTubeにて公開した。

◆「黒い猫の歌」ミュージックビデオ

同曲は、8月6日公開の3DCGアニメ映画『ルドルフとイッパイアッテナ』主題歌で、8月1日にデジタルシングルとしてiTunes、レコチョクなど主要配信サイトで配信がスタートするもの。

今回のミュージックビデオはメンバーの発案により、My Hair is Bad「真赤」やSHE’S「Un-science」などを手掛ける若手映像ディレクター 脇坂侑希を監督に起用。数多くのパターンで撮影されたメンバーの演奏シーンと演劇シーンで構成され、楽曲のテーマ性が象徴的に表現された作品に仕上がっている。

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■back number 清水依与吏(Vo&G)コメント
あらためて楽曲の目的・メッセージ・歌詞の持っている意味合いにメンバー含めて向き合って、みんなで“あーしたいこーしたい”と言いあって作ったMVになったんじゃないかなと思っています。

■脇坂侑希監督 コメント
誰かと出会う事、誰かともう二度と会えない事、全ては自分とその誰かとの物語で、自分だけの色に見える。些細な出来事が自分を構成しているのだけど、些細な出来事ってきっと思い出す事もないようなことが多くて、いつか主人公があの日を思い出すときの断片はこんな映像だといいなと思い制作しました。

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映画『ルドルフとイッパイアッテナ』の原作は、1987年に刊行されて以来シリーズ累計100万部を誇る同名の児童文学作品。『劇場版ポケットモンスター』シリーズの湯山邦彦と3DCGアニメ『パックワールド』の榊原幹典が監督を務め、井上真央や鈴木亮平らが声優として参加し、ノラ猫たちの世界を3DCGアニメで描く。

デジタルシングル「黒い猫の歌」
2017年8月1日(月)配信スタート
iTunesでプレオーダー受付中

最終更新:7月14日(木)12時32分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。