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錦織、最も心に残る「2014全米」超えたい<男子テニス>

tennis365.net 7月14日(木)7時43分配信

がんばれ!ニッポン!日本代表選手団 応援イベント

男子テニスで世界ランク6位の錦織圭(日本)が12日、LIXILの「がんばれ!ニッポン!日本代表選手団 応援イベント」で、今までのテニス人生で最も心に残る瞬間について聞かれ「全米オープンの決勝に行けたこと」と述べた。

錦織「負けるの分かってた」

今回のイベントで「ぱっと出てきたのは、全米オープンの決勝に行けたことですね」とグランドスラムで最高成績の2014年の全米オープンをあげた。

その時は、4回戦でM・ラオニチ(カナダ)、準々決勝で同年の全豪オープンを制したS・ワウリンカ(スイス)、準決勝では世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)を下して自身初のグランドスラム決勝進出だった。

続けて「決勝で負けた悔しさもありますけど、そこまでいけた自信というのは確実に自分の糧になっているので、それを超せるような思い出を作っていきたいですね」と話した。

今後、錦織は7月25日からのロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)に出場する予定。

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最終更新:7月14日(木)7時48分

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