ここから本文です

能年玲奈、「のん」改名でいよいよ復活? フット岩尾は「のんちゃんはのんちゃんを応援しています!」

トレンドニュース(GYAO) 7/14(木) 12:27配信

女優の能年玲奈が「のん」に改名して再出発することがわかった。昨年4月に独立騒動が報じられて以来、実質的な休業状態にあった能年だが、いよいよ復活を感じさせる発表となり、ファンは喜びの声を上げている。

ブレーク前…18歳の能年玲奈を発見>>

一部スポーツ紙や週刊誌は昨年4月、能年が所属事務所に無断で個人事務所を設立したと報じた。真相は不明だが、パーソナリティーを担当していたラジオ番組が終了するなど、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」でのブレークから飛ぶ鳥を落とす勢いだった能年の露出が急速に減っていったのは事実。なんらかのトラブルがあったことに間違いはなさそうだった。

能年は今年6月いっぱいで所属事務所と契約が切れるとされており、そのため何か発表があるとするならば、そろそろのタイミングではないかとファンは固唾(かたず)をのんで見守っていた。7月15日には能年の主演映画『ホットロード』が日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で放送されることが決定し、なんらかの兆しを感じさせていたが、前日14日に週刊誌『FRIDAY』公式サイトに1本の動画がアップされた。その中で能年は、「のん」に改名したことを笑顔で発表している。

今後の仕事の予定などはまだわからないが、ついに再スタートへ動き出すらしい。Twitterのトレンドでは、「能年玲奈」「能年ちゃん」といった関連ワードが上位にランクイン。脳科学者の茂木健一郎氏は「のんさん、がんばって!」とツイートし、さらに現代美術家の会田誠氏も「のんさん(元能年玲奈さん)、展覧会のやり方とかわからないことがあったら相談に乗ります。お待ちしてます」と呼びかけた。また同じ“のんちゃん”の愛称で知られるお笑いコンビ・フットボールアワーの岩尾望は、「あまちゃん」でおなじみの「北の海女」ハチマキを巻いた自身の写真とともに「のんちゃんはのんちゃんを応援しています!」とツイートした。

他にもTwitter上ではファンから、

「のんちゃん、言い慣れないけど、応援してるよ~!顔が大人になったね」
「本名の『能年玲奈』でも、芸名の『のん』でも、玲奈ちゃんは玲奈ちゃんだから、再出発おめでとう」
「『のん』ちゃん 可愛い響きですね!あたたかな笑顔にまた会えるのが、とても嬉しいです。これからも沢山応援します!」

といった応援の声が上がっている。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:7/14(木) 12:27

トレンドニュース(GYAO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]