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[移籍]J1で16得点、J2で33得点もJ3では無得点のストライカーがJ3相模原に加入

theWORLD(ザ・ワールド) 7/14(木) 9:30配信

FC東京や札幌などで活躍

AC長野パルセイロは13日、FW近藤祐介がSC相模原に期限付き移籍することを発表した。

現在31歳の近藤は2003年にFC東京でプロのキャリアをスタートさせ、その後はヴィッセル神戸、コンサドーレ札幌、栃木SC、ギラヴァンツ北九州戦といったクラブでプレイ。J1では16得点、J2では33得点を記録している。また2015年シーズン後半からはJ3リーグを戦う長野に加入したが、同クラブでは14試合に出場して無得点に終わった。

1年間で長野を去ることになった近藤はクラブ公式サイトを通じて「チームに貢献することができず申し訳なく思っております。1年という短い間でしたが、ありがとうございました」とコメント。また、期限付きでの加入が決まった相模原のサポーターにも「チームに早くなじんで、結果が出せるよう精一杯頑張ります。応援よろしくお願いいたします」と挨拶している。

Jリーグでこれまで49得点を記録しながらもJ3リーグでは初ゴールが遠い近藤だが、新天地となる相模原ではネットを揺らすことができるだろうか。同クラブは現在、15試合を消化して終えて6位につけており、次節は16日にホームでガンバ大阪U-23と対戦する。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/14(木) 9:30

theWORLD(ザ・ワールド)

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