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古代のハス “大賀ハス”見ごろに/富山

チューリップテレビ 7月14日(木)20時48分配信

 およそ2千年前に咲いていたとされる『大賀ハス』が富山市のねいの里で花をつけ見ごろを迎えています。
 富山市の県自然博物園ねいの里では今月1日から開花した『大賀ハス』が直径15センチほどのピンク色の花をつけ5分咲きとなっています。
 『大賀ハス』は植物学者の大賀一郎(おおが・いちろう)博士が縄文時代の遺跡から発見したハスの実の発芽に成功したことから名づけられたもので、ねいの里では2004年に7株を入手し栽培に取り組んでいます。
 花は毎日朝に開花し午後には閉じてしまいますがあと1週間ほどで池一面に花をつけるということで見ごろは来月上旬まで続きそうです。

チューリップテレビ

最終更新:7月14日(木)20時48分

チューリップテレビ