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九州地方 14日夕方にかけて土砂災害・河川の増水に警戒

ウェザーマップ 7月14日(木)11時50分配信

 九州北部地方では大雨の峠は越えたが、14日夕方にかけて、これまでの大雨による土砂災害に厳重な警戒が必要だ。九州南部では大気の非常に不安定な状態が続く見通し。

 梅雨前線は九州をゆっくり南に下がり、九州北部地方の激しい雨は収まった。しかし、九州南部には前線が停滞するため、14日昼過ぎにかけて激しい雨が降り続く。

 15日(金)正午までの24時間に予想される雨量は、九州南部の多い所で120ミリとなっている。九州ではこれまでの大雨で土砂災害の危険性が高まっている所があり、増水している河川もある。引き続き、14日夕方にかけて土砂災害や河川の増水に警戒が必要だ。

最終更新:7月14日(木)12時41分

ウェザーマップ

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