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自動運転技術「プロパイロット」を搭載した、日産 新型(5代目)セレナが登場!価格は300万円を切る!?

オートックワン 7月14日(木)12時9分配信

累計販売台数150万台以上を誇る日産のミニバンに5代目が登場!

日産は7月13日(水)、今夏にフルモデルチェンジを予定している「セレナ」の新型モデル(5代目)を公開した。

自動運転技術「プロパイロット」を搭載した、日産 新型(5代目)セレナが登場!価格は300万円を切る!?

セレナは、日産の日本事業における中核モデルとして長年ファミリー層を中心に、多くのユーザーに支持されてきた同社のミニバン。1991年の初代モデルからこれまで累計150万台以上を発売し、今回の新型で5代目となる。新型セレナでは、エクステリアデザインとインテリアデザインを大幅に刷新し、多数の新機能を採用している。

キーワードは「BIG!」「EASY!」「FUN!」

新型セレナは開発にあたり、「BIG!」「EASY!」「FUN!」といった3つのポイントをキーワードに掲げ進化を遂げた。

1つ目のポイント「BIG!」は、ミニバンにとって重要な室内空間の広さを意味する。

これまでも歴代セレナの強みの1つであった室内空間の広さだが、新型では更に磨きをかけ、どの席に座っても広くゆったりしており家族全員が一番楽しめて、くつろげる快適な空間を実現。新型セレナでは、新しい強度部材や強度構造の開発により、圧倒的に広い室内を創造している。

また、物理的な室内寸法以外にも、ルーフの見え方、フロントのピラーの見え方などを工夫することにより、乗車した人間に見た目で広いクルマと感じるように設計している。縦の方向(車の内側から見た時の横方向)を、メータークラスターを低く設計しているほか、横のピラーの位置を細く見せる角度にするといった構造設計を非常に重要なポイントとして、広さ感を演出している。

3つの新機能

2つ目の「EASY!」は、すべての人が実感できる使いやすさと運転のしやすさ。

新型では「インテリジェントパーキングアシスト」「スマートリアビューモニター」「アラウンドビューモニター」と3つの新機能を採用し、これまで以上に乗る人すべてに優しいクルマへと仕上げている。

「インテリジェントパーキングアシスト」は、2013年10月に発売された3代目「エクストレイル」に搭載された、クルマが車庫入れや駐車をするときにアシストする運転支援技術。今回の新型セレナではさらに改良が加えられ、駐車のしやすさ、オペレーションのしやすさを改善している。

同じく3代目「エクストレイル」より搭載された「スマートリアビューモニター」は、新型セレナでは、デジタル映像技術を駆使し、よりリアルな映像を再現。これにより乗員が映り込み遮られるといったことや、悪天候での視認のしづらさを解消している。

そして「アラウンドビューモニター」では、ドライバーにクルマを上から見た絵を展開し、それによって駐車を簡単にしたり、周囲の安全の確認を促す。今回は新型セレナにも人や自転車などクルマの周りで動いてるものを知らせ、単に見えるだけでなく、危険を知らせる。

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最終更新:7月14日(木)12時9分

オートックワン