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実はコラボしていた!テイラー・スウィフト側の暴露にカルヴィン・ハリスが激怒

ELLE ONLINE 7月14日(木)21時34分配信

交際中、テイラー・スウィフトと「コラボすることはない」と語っていたカルヴィン・ハリスの新曲「This Is What You Came For ft. Rihanna」は、ふたりの合作だったことが発覚! テイラーの代理人が7月13日(現地時間)、「Nils Sjobergという偽名を使って“This Is What You Came For“を作曲した」と「ピープル」に認めた。

第一報を伝えた「TMZ」によると、「作曲したテイラーはピアノに座ってiPhoneにデモを録音した。それをカルヴィンに送ったら気に入り、ふたりでスタジオに入ってテイラーが歌い、カルヴィンがビートを作りデモをレコーディングした。ヒットを確信していたものの、テイラーが作曲してカップルがコラボしたことを明かすのは良くないと意見が一致した」そう。そこで、ペンネームを使うことになったわけだけど、この報道を受けてカルヴィンがツイッターで反論!

「People」の記事を引用して、「そして彼女は少しだけ歌ってもいるよ。素晴らしい作詞家で、いつもように大ヒットさせた」とまず新情報を明かした。

「僕が作曲して、プロデュースして、アレンジもした。ヴォーカル部分はカットしたけれど。当初、彼女はヒミツにしたがったから偽名を使ったんだ」

「今になって、彼女と彼女のチームは僕の印象を悪くしようと公にして傷ついている」

「もし新しい恋人と幸せなら、元カレを中傷せずに今の関係に集中するべきだ」

「君は今ツアーを終えて、ケイティ(・ペリー)みたいに葬る相手が必要なんだと知っているよ。でも、僕はその相手ではないし、そんなことは許さない」

「どうか人生のポジティブな面に集中してくれ。だって君は素晴らしい人生を築いたんだから」と怒りを爆発させ、テイラーの宿敵ケイティの名前を出したカルヴィン。

すると、これにケイティも反応。2015年5月にテイラーのヒット曲「バッド・ブロッド」は、ケイテとの確執をテーマにした曲だというウワサが浮上したときにツイートした「時間が真実を語ってくれる」という投稿を再リツート!

SNSを通じても一切コメントを発表していないテイラー本人の意見も聞きたい!

from ELLEgirl

最終更新:7月14日(木)21時34分

ELLE ONLINE