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レアル&バルサがミランの“放出不可能”なあの選手をロックオン!? 今夏熾烈な争奪戦へ

theWORLD(ザ・ワールド) 7月14日(木)14時30分配信

クラシコ勃発?

かねてより左SBのバックアッパーを模索し続けているスペインのレアル・マドリードが目を付けたのは、イタリア代表の人気銘柄だ。

現在レアルの後方左サイドで絶対的な存在感を発揮しているブラジル代表DFマルセロに対しては、フル稼働による疲労の蓄積が懸念されており、これまでにもヴォルフスブルクのスイス代表リカルド・ロドリゲスやバイエルン・ミュンヘンのオーストリア代表ダビド・アラバといった実力派への関心が報じられてきた。そんな中、新たなターゲットが浮上している。スペイン『MARCA』によると本田圭佑の所属するミランで不動の左サイドバックとして君臨しているイタリア代表マッティア・デ・シリオも、レアル・マドリードの補強リストに名を連ねているという。同クラブはデ・シリオが左サイドだけでなく、反対サイドにおいても高いレベルでプレイできるユーティリティ性を高く評価しており、彼に興味を示すバルセロナやバイエルンらと共に熾烈な獲得競争に臨むことになりそうだ。

かねてより“放出不可能”な選手としてデ・シリオを重宝してきたミランだが、白い巨人を含む多くのビッグクラブからのオファーを拒否し続けることができるだろうか。23歳の有能なイタリア代表を巡る激しい戦いが繰り広げられそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月14日(木)14時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。