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憲剛不在も2度のビハインドも舞台は等々力! 劇的逆転弾の小林悠「みんな目が死んでいなかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月14日(木)16時10分配信

劇的弾で首位キープ

J1リーグ第19節を終えて首位を走る川崎フロンターレがまたしても“ホーム”等々力陸上競技場で劇的な逆転勝利を挙げた。

今季、1stステージから名古屋グランパス戦やサガン鳥栖戦、ジュビロ磐田戦など多くの試合で劇的勝利を挙げてきた川崎。13日に開催されたアルビレックス新潟戦ではMF中村憲剛が不在のなかで2度のリードを許すも、1点ビハインドで迎えた84分にオウンゴールで同点に追いつくと、後半アディショナルタイムには同点ゴールとなったオウンゴールを誘発した小林悠が決めて逆転に成功、またしてもホームで劇的勝利を収めた。

試合後、決勝点を決めた小林は「2点目を取られて気持ちが折れそうにもなったけど、みんな目が死んでいなかった」とコメント。「1人でも集中力が切れたら終わりだし、絶対に勝つという気持ちでできたからこそ(の逆転勝利)だと思う。中3日で試合が来るので、しっかり準備したい」と語った。Jリーグ公式サイトがコメントを伝えている。

また小林は自身のゴールについても「今日は試合中のミスも多かったし、ゴールを決めないといけないとずっと思っていた。最後までそこを考えてやっていて、取れたので良かったです」と振り返った。この劇的決勝弾により勝ち点3を加えた川崎は首位をキープ。次節は17日に敵地で磐田と対戦する。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月14日(木)16時10分

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