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18歳最後の夜にデビューの鹿島FW垣田 小笠原らからの“助言”は「思い切ってやっていい」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/14(木) 17:01配信

決定機は決められず

13日に開催されたJ1リーグ2dステージ第3節の名古屋グランパス戦で鹿島アントラーズFW垣田裕暉がリーグ戦デビューを果たした。

7月14日に19回目の誕生を迎えた垣田は、18歳最後の夜、ユース時代からの“ホーム”カシマスタジアムでの一戦に先発出場。得点を記録することはできなかったが、先制点の起点になるなど、3-0の快勝に貢献している。

試合後、垣田はJリーグ公式サイトを通じて「チームが勝ったのでうれしく思う」とコメント。しかし、前半にDF伊東幸敏からのクロスボールをゴール至近距離でミートできなかったシーンについては「ああいうのを決めないと試合には絡めないと思う」と決定機を逃したことを悔やんだ。

それでも守備面での貢献も光った垣田は「走って守備はできていた」と話し、「(小笠原)満男さんとかヤスさん(遠藤康)から『思い切ってやっていい』と言われた。自分のプレイはできたと思う」とデビュー戦を振り返っている。

ゴールを奪うことはできなかったが、“思い切った”プレイで存在感を放った18歳。61分の交代時には大きな拍手も贈られた。金崎夢生、土居聖真、赤崎秀平とはまた違うタイプのストライカーは、今後の戦いでもチームに新たな色を加えることができるだろうか。19歳になった垣田の挑戦に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/14(木) 17:01

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