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移籍発表からわずか2ヶ月…… レナト・サンチェスを取り逃がしたマンUが早くも契約解除の金額を問い合わせたと英紙

theWORLD(ザ・ワールド) 7月14日(木)17時40分配信

すぐに奪い返す?

潤沢な資金力を誇る彼らなら、不可能な話ではないのかもしれない。今夏にポルトガルの名門ベンフィカからバイエルン・ミュンヘンへ移籍した18歳のレナト・サンチェスに対し、早くも探りを入れているクラブがあるようだ。

フランスで開催されていた先のユーロ2016でもポルトガル代表メンバーとして名を連ね、ダイナミックなプレイと繊細なボールコントロールにより世界中から注目を浴びた同選手は、今夏にマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が決まりかけていたものの、最終的にドイツ王者を選択。多くのユナイテッドサポーターを落胆させたこの移籍劇だが、英『Daily Record』によるとバイエルン加入が発表されてわずか2ヶ月しか経たないレナト・サンチェスの契約解除金の額について、ユナイテッド側から問い合わせがあったという。また、今夏より新たに赤い悪魔を率いることになったジョゼ・モウリーニョ新監督が、同じポルトガル出身の至宝を取り逃がしたことに憤慨していると同メディアは伝えた。

彼らがバイアウト条項を吟味し、仮に“何か”を企んでいるのだとしたら、レナト・サンチェスにとっては前代未聞の展開を迎えることになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月14日(木)17時40分

theWORLD(ザ・ワールド)