ここから本文です

6月に契約延長したグリーズマン 代理人がPSG行きの話があったことを明かす「我々は議論を重ねた」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月14日(木)18時24分配信

アトレティコで続ける道を選択

今夏フランスの地で大暴れしたアトレティコ・マドリード所属のフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンは、先月クラブとの契約を延長するまでパリ・サンジェルマン行きの可能性もわずかに残されていたようだ。

グリーズマンの代理人を務めるエリック・オラツ氏はPSGからオファーが届いていたことを明かし、議論の末にアトレティコでプレイする道を選んだとコメントした。『RAC Sport』が伝えた。

「PSGのオリヴィエ・ルタンSDと話をしたよ。PSGは興味を示していた。我々は議論を重ね、アトレティコでのプレイを続ける道を選んだんだ。彼はアトレティコに残るよ。アプローチはあったが、彼は100%来季もアトレティコでのプレイを続けるよ」

同代理人はアトレティコでもタイトルを獲得できるとコメントしたが、EURO2016でMVP&得点王を獲得したグリーズマンがいればバルセロナとレアル・マドリードを超えることも不可能な目標ではないだろう。グリーズマンはPSGからのオファーを受け入れずにアトレティコとの契約を2021年まで延長しており、ひとまずサポーターも安心できたといったところか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月14日(木)18時24分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]