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リオ五輪代表DF岩波が実践復帰 2点リードからの逆転負けには「これが上位チームとの差」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月14日(木)18時40分配信

神戸は2点リードを守り切れず

13日に開催された横浜F・マリノス戦で約2か月ぶりのリーグ戦出場を果たしたヴィッセル神戸DF岩波拓也が試合を振り返った。

試合は岩波が復帰した神戸が55分で2点のリードを奪うも、57分に1点を返されると、試合終了間際の85分にはPKを献上。これを中村俊輔に決められる。さらに後半アディショナルタイム、勢いが止まらない横浜FMはボックス内の混戦から最後はマルティノスが押し込んで逆転に成功。神戸は痛い敗戦となった。

試合後、5月22日にフランスで行われたトゥーロン国際大会で負傷してから戦列を離れていた岩波は復帰戦を振り返り「2-0の状態から逆転されたので、もったいない試合だった」とコメント。「簡単なミスからカウンターを許してしまった。2点目を取ってから、すぐに失点したのがきつかった。2-0からしっかり試合を進めなければいけなかったし、まだまだ課題がある。こういう勝点3の落とし方はもったいない。これが上位チームとの差かなと思う」と語った。Jリーグ公式サイトがコメントを伝えている。

神戸での復帰戦は敗れてしまったが実戦復帰を果たした岩波。8月からはリオデジャネイロで開催されるオリンピックでの活躍も期待される。また、リオへと旅立つ前に開催される最後の試合となる17日の湘南ベルマーレ戦も、岩波のパフォーマンスに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月14日(木)18時40分

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