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根強い国内人気を誇るドルトムント、レヴァークーゼンの主力DFが移籍を希望か

theWORLD(ザ・ワールド) 7月14日(木)19時1分配信

実現は来夏?

レヴァークーゼンに所属するトルコ代表DFエメル・トプラクがドルトムントへの移籍する可能性が浮上している。

今夏、多くの主力選手がチームを去っているドルトムントだが、同時に若手やブンデスリーガで実績のある選手の獲得にも動いている。2010年からブンデスリーガでプレイし、2011年からレヴァークーゼンに所属している同選手はリーグを代表するCBへと成長した。フンメルスが抜けた穴にドルトムントはバルトラに続き、トプラクの獲得を考えていると独『Kicker』が報じている。

同紙によれば、トプラクとドルトムントで個人合意はなされているものの、レヴァークーゼンが移籍を許可していないようだ。そのため、移籍の実現は来夏とも噂されている。

トプラクは独『KSTA』で「ドルトムントからのオファーはあるが、レヴァークーゼンが拒否した」と話している。同選手の契約は2018年までのため、来夏となればドルトムントは移籍金の引き下げにも取り組むことができそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月14日(木)19時1分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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