ここから本文です

ルガー二にマノラスにムリージョ…… アーセナルのヴェンゲルが狙うセリエA屈指のCB陣 2週間以内にも交渉は完了?

theWORLD(ザ・ワールド) 7月14日(木)19時10分配信

最終ラインの強化は実現する?

来季に向けたチーム作りを進めるアーセン・ヴェンゲル監督の視線はイタリアへ向いているようだ。アーセナルにとって、頼れるCBの獲得は至上命題となっている。

すでに今夏のマーケットでボルシアMGからグラニト・ジャカを、そして日本のサンフレッチェ広島から浅野拓磨を獲得しているアーセナルだが、現在は最終ラインの要となれるレベルのCBを模索しており、ユヴェントスのイタリア代表DFダニエレ・ルガー二獲得に2500万ポンド(約34億円)ものオファーを提示したと伊『Calciomercato』が伝えている。これはイタリア王者によって拒絶されてしまったものの、ヴェンゲル監督が狙うセリエAのCBはルガー二だけではない。伊『Corriere dello sport』はローマのギリシャ代表コスタス・マノラスが、そして伊『sky』はインテルのコロンビア代表ジェイソン・ムリージョが、それぞれガナーズの関心を惹きつけていると伝え、ムリージョに至っては今後2週間のうちに交渉が纏まる可能性もあるという。

現在はペア・メルテザッカーにローラン・コシエルニー、そしてガブリエウ・パウリスタといった面々がアーセナルの最終ラインを守っているが、彼らの序列を壊すことのできる実力者はやってくるのだろうか。今夏の動向に注目が集まりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月14日(木)19時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]