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本田のライバルは21歳の大型ストライカーに 2トップから3トップへの変更で序列に変化が

theWORLD(ザ・ワールド) 7/14(木) 19:20配信

モンテッラの[4-3-3]に本田の名は

ミラン所属の日本代表MF本田圭佑はシニシャ・ミハイロビッチの下では右サイドハーフのポジションを守ったが、新指揮官のヴィンチェンツォ・モンテッラの下では新たなポジション争いに挑むことになる。

伊『Gazzetta dello Sport』によると、モンテッラが採用すると予想されているシステムは[4-3-3]だ。本田が右サイドの選手として計算されているのはこれまでと変わらないが、大きく変わったのは2トップではないことだ。ミハイロビッチはカルロス・バッカとエムバイェ・ニアングを主に前線で起用していたが、3トップになることで中央は1人になる。これにより、ニアングが右サイドに押し出される格好になると予想されている。

序列ではニアングの方が上と考えられており、本田の立ち位置はニアングのバックアッパーだ。バッカが退団した場合にもペスカーラから獲得したジャンルカ・ラパドゥーラ、あるいは新戦力を据えると見られている。左サイドはこれまで通りジャコモ・ボナベントゥーラが支配する可能性が高く、本田が新シーズンもミランに留まる場合はひとまずニアングとのポジション争いを制する必要があるだろう。

これまでアレッシオ・チェルチらとのポジション争いを制してきた本田はニアングとの争いにも勝つことができるのか。献身性はもちろん、3トップらしく攻撃の部分での貢献が重視されることになるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/14(木) 19:20

theWORLD(ザ・ワールド)

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