ここから本文です

セスクの方がモウリーニョの[4-2-3-1]に合うかも…… マンUはポグバをどこで起用するつもりなのか?

theWORLD(ザ・ワールド) 7/14(木) 20:10配信

セスク引き抜き案浮上

これまでユヴェントスMFポール・ポグバ獲得の噂が続いていたマンチェスター・ユナイテッドに、チェルシーMFセスク・ファブレガス獲得案が浮上した。セスクは昨季までチェルシーでジョゼ・モウリーニョの指導を受けていた選手で、アントニオ・コンテの到着で立場が揺らいでいるセスクをモウリーニョが引き抜く可能性が噂されている。

では、ポグバとセスクではどちらの方が良いのか。現在売出し中なのはポグバの方だが、仮にモウリーニョがマンUでも[4-2-3-1]のシステムを継続するなら話は変わってくる。英『METRO』は仮にセスクが加入すれば中盤はセスクとモルガン・シュナイデルランのダブルボランチ、サイドにはヘンリク・ムヒタリアンとアントニー・マルシャルが入り、トップ下をウェイン・ルーニーが担当すると予想している。

これがポグバになった場合、果たしてポグバをどこで起用するのか。EURO2016ではボランチも担当していたが、1億ポンドの値段に見合うパフォーマンスではなかった。ポグバを活かすならもう少し前のポジションで起用する方が良いだろう。しかしモウリーニョはルーニーを中盤深くで起用する考えはないとしており、9・5番か10番で使う可能性が高まっている。となればルーニーとポグバがトップ下のポジションを争う格好となり、それは少々豪華すぎるようにも感じる。

[4-3-3]に変えた場合ではトップ下が無くなるため、ルーニーはインサイドハーフまで位置を下げることになる。ルーニーはどこでもこなせる選手であることをEURO2016で証明したが、マンUにとってセスクとポグバどちらの方が良いのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/14(木) 20:10

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合