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ベンゼマがドイツに? 狙うのはバイエルンでもドルトムントでもなく……

theWORLD(ザ・ワールド) 7月14日(木)21時0分配信

資金は足りず

ヴォルフスブルクがレアル・マドリードに所属するフランス代表FWカリム・ベンゼマの獲得を狙っているようだ。

昨季はFWの駒不足に悩まされ、今夏はストライカーを中心に移籍市場を動き回っているヴォルフスブルク。すでにユヴェントスのイタリア代表FWシモーネ・ザザの獲得が近いとも噂されているが、さらなる大物を狙う可能性があると伊『Calciomercato.com』が報じている。

同メディアによれば、ヴォルフスブルクはベンゼマに対して3000万ユーロを準備しているようだ。2019年までクラブとの契約が残る同選手は独『transfer markt』で市場価値が6000万ユーロと算出されている。そのため、オファー額はレアル・マドリードの要求にかなうものでなく、移籍の実現性は少々低いといえるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月14日(木)21時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。