ここから本文です

優勝という2文字を目標に掲げるマンチーニ「高いクオリティを持った選手を補強できた」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/14(木) 21:50配信

インテルにいる限り、トップを目指さなければならない

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは現在、新シーズンへ向けてブルニコでトレーニングキャンプを行っている。キャンプでは2部練習やフレンドリーマッチなどを行い、壮絶な毎日を選手たちは送っているようだ。そんな中、13日に指揮官ロベルト・マンチーニが記者会見に出席。チームの現状や来季について口を開いた。

クラブの公式サイトによると、まずマンチーニは「昨季、我々はチャンピオンズリーグの出場権を獲得することができなかった。しかし、インテルにとっては非常に良いシーズンになったと私は思っているよ。第20節までは首位を走っていたんだけど、それを維持することができなかった」と昨季について振り返った。

そして彼は「我々は安定した基盤を築き上げ、ヨーロッパの大半のクラブが欲しがっている高いクオリティを持った選手を獲得することができた。新しいチームを作り上げるのは容易なことじゃないけど、我々はすでに強くて安定した基盤を作れている。最終的に目指しているチーム状態からそれほど離れていないよ。我々の目標は昨季よりも良いシーズンにすること。チャンピオンズリーグ出場を目指しているけど、インテルというクラブにいる限り、優勝を目指さなければならないんだ」と来季の意気込みを語った。

インテルはユヴェントスの6連覇を阻止し、2009-10シーズン以来のスクデットを獲得することができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/14(木) 21:50

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報