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リオ五輪に向け激励 東海大関係者ら壮行会

カナロコ by 神奈川新聞 7月14日(木)11時0分配信

 リオデジャネイロ五輪の日本代表に選ばれた東海大学出身・在学の選手と同行の役員を激励する壮行会が13日、平塚市北金目の同大湘南キャンパスで開かれ、会場を埋めた学生・教職員450人から熱い激励が送られた。

 出席したのは日本選手団副団長の山下泰裕さん、柔道から男子の井上康生監督、女子の塚田真希コーチ、男子60キロ級に出場する高藤直寿(2015年度卒、パーク24)、同90キロ級のベイカー茉秋(4年)、同100キロ級の羽賀龍之介(15年度卒、旭化成)、女子70キロ級の田知本遥(12年度卒、ALSOK)の4選手、陸上から男子三段跳びの長谷川大悟選手(11年度卒、日立ICT)と、オフィシャルボランティアとして通訳などを務める唐澤あゆみさん(4年)の9人。

 学生を代表して体育会常任委員長の平尾幸秀さん(21)が「同じ学舎で学んだ先輩たちが夢舞台に挑まれるのをうれしく、誇りに思います」とあいさつ。紹介された選手らは、「金メダルを取って日本選手団にいい流れをつくりたい」(高藤選手)、「何が何でも金メダルを取って帰国したい」(ベイカー選手)、「自分の力を出し尽くすことだけ考える」(田知本選手)、「東海大の卒業生として恥ずかしくない結果を」(長谷川選手)などと意気込みを語った。応援団やチアリーディング部からエールも送られた。

最終更新:7月14日(木)11時0分

カナロコ by 神奈川新聞