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シルク最新作、大阪公演はじまる

Lmaga.jp 7月14日(木)13時0分配信

エンタテインメント集団のシルク・ドゥ・ソレイユによる日本最新公演『トーテム』。その大阪公演が特設会場「中之島ビッグトップ」(大阪市北区)で7月14日からスタートする。前日に行われた公開リハーサルでは、招待客から思わずため息の漏れるパフォーマンスが披露された。

空中で片手で女性を支える、圧巻のパフォーマンス

この日演じられたのは、宙を舞ったり、変形自在に身体を使うなどのアクロバット、球やフープなどを使うジャグリングといった16の演目。一般的なサーカスとは違って動物が参加することはなく、演じるのは全て生身の人間だ。一瞬の気の緩みで大ケガになりかねない、彼らが繰り出す技の数々は、観客も手に汗を握る思い。

また、本公演のメインヴィジュアルにもなっているカエルや、人類の進化の象徴である猿も、趣向を凝らした衣裳で登場し、ユーモラスな動きを見せる。時間にして2時間半(内30分休憩あり)。驚異的なパフォーマンスはもちろん、演目の間も飽きさせることなく観客を魅了した。

本作は、「人の好奇心・欲望・情熱を追い求め、人類の誕生から現在、そして未来へと数億年の旅を続ける、『不可能を可能にする人類の進化』」がテーマという壮大な物語だ。大阪公演は10月12日まで。チケットはS席大人12,500円、子ども8,500円ほか、各プレイガイドで発売中。

最終更新:7月14日(木)13時0分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。