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兵庫・西宮神社で梅酒151種飲み比べ

Lmaga.jp 7月14日(木)18時0分配信

毎年東京、福岡、茨城で開催され、福岡では1万人以上の梅酒ファンが訪れる『全国梅酒まつり』が、関西で初めて「西宮神社」(兵庫県西宮市)で行われる。

飲み比べ専用カップで、ちょっとずつ飲み比べる

「梅酒といっても、ベースは焼酎やブランデー、日本酒などさまざま。いろんな梅酒を飲み比べて、香りや味わいの違いを楽しんでほしい」と、一般社団法人の梅酒研究会が全国で始めたこのイベント。えびす様をおまつりし、お祝いの催しが多い神社ということから、今回「西宮神社」で開催されることに。

会場には、「全国梅酒品評会」で金賞を受賞した梅酒をはじめ、全国から厳選された151種類がずらりと並ぶ。なかには、アルコール20度の梅酒、シャンパンのような微炭酸の梅酒、しそ焼酎・鍛高譚の梅酒、バラ梅酒、いちごミルク梅酒・・・など、普段なかなか味わうことができない個性的なものも。ひんやりと冷えた梅酒を30分1,300円で好きなだけ飲み比べでき、気に入ったものは隣接する即売所で購入できる。

ほかにも、日本バーテンダー協会神戸支部がつくる「梅酒カクテル」(500円)や、梅酒研究会が考案した新感覚の「梅酒ビール」(500円)など、存分にその魅力を堪能できる。期間は7月15日から18日まで。

最終更新:7月14日(木)18時7分

Lmaga.jp