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2016上半期moraアニソンランキング 『マクロスΔ』のワルキューレTOP独占! 『ラブライブ』関連μ's/BiBi/lily whiteもランクイン

Billboard Japan 7月14日(木)18時10分配信

 音楽ダウンロードサービス「mora ~WALKMANR公式ミュージックストア~」における、2016年上半期アニソンランキングTOP100が、7月14日に発表された。

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 このランキングは、7月7日に発表した「mora 2016 上半期ダウンロードランキング TOP100」を元に、アニソン(アニメソング/声優/ボカロ/ゲームテーマ曲を含む)を2015年12月1日~2016年6月30日までの期間について、ダウンロード購入件数を集計したものだ。

<アニソンシングル部門は『マクロスΔ』のワルキューレがTOP5に3タイトル!>

 アニソンシングル部門で2016年上半期1位となったのは、ワルキューレ「いけないボーダーライン」。マクロスシリーズ最新作『マクロスΔ』に登場する、謎の美少女・美雲をメインボーカルにフィーチャーした5人組戦術音楽ユニット・ワルキューレのTVアニメ放送前に宇宙最速で配信された1曲だ。そのほか「恋! ハレイション THE WAR」「一度だけの恋なら」と、ワルキューレの楽曲がTOP5に3曲ランクインしている。

 2位にはケツメイシ「友よ ~この先もずっと・・・」、続く3位に、5月に配信された『甲鉄城のカバネリ』OPテーマのEGOIST「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」が見事ランクインした。また『甲鉄城のカバネリ』EDテーマのAimer with chelly(EGOIST)「ninelie」もTOP10入りを果たしている。



◎アニソンシングル(単曲)TOP10
1位.ワルキューレ「いけないボーダーライン」
2位.ケツメイシ「友よ ~この先もずっと・・・」
3位.EGOIST「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」
4位.ワルキューレ「恋! ハレイション THE WAR」
5位.ワルキューレ「一度だけの恋なら」
6位.ポルノグラフィティ「THE DAY」
7位.岸田教団&THE明星ロケッツ「GATE II ~世界を超えて~」
8位.BLUE ENCOUNT「Survivor」
9位.A応P「はなまるぴっぴはよいこだけ」
10位.Aimer with chelly(EGOIST)「ninelie」

<アニソンアルバム部門もワルキューレが首位! 『ラブライブ』アーティストも続々>

 アニソンアルバム部門2016年上半期では、ワルキューレ『一度だけの恋なら / ルンがピカッと光ったら』がハイレゾ音源、通常音源で1位、2位を独占した。そして、3位は<物語>シリーズのセカンドシーズンまでの主題歌すべてを収録した豪華アルバムがランクイン。人気アニメ関連作品が並んでいる。また、ワルキューレは「ゴリゴリ光栄です。全銀河の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです! まもなく地球でのファーストライブがあるのでぜひ来てください。」と喜びと感謝のコメントを寄せてくれた。

 TOP10には、μ's、BiBi、lily whiteといった『ラブライブ』関連アーティストの名も連なっており、下半期にはその続編で活躍するAqours(アクアーズ)のランクインも期待される。そして、LiSA、Kalafinaといったアニソン界を引っ張るアーティストもランクイン。9位には『ガルパン』サントラが入賞し、これが唯一のサントラともありアニメ作品の人気の高さが伺える。



◎アニソンアルバム(まとめ買い)TOP10
1位.ワルキューレ『一度だけの恋なら / ルンがピカッと光ったら』※ハイレゾ
2位.ワルキューレ『一度だけの恋なら / ルンがピカッと光ったら』
3位.<物語>シリーズ『歌物語 -<物語>シリーズ主題歌集-』
4位.μ's『MOMENT RING』※ハイレゾ
5位.μ's『MOMENT RING』
6位.BiBi『錯覚 CROSSROADS』
7位.LiSA『ID』※ハイレゾ
8位.lily white『思い出以上になりたくて』
9位.V.A.『『ガールズ&パンツァー 劇場版』オリジナルサウンドトラック』
10位.Kalafina『Kalafina 8th Anniversary Special products The Live Album「Kalafina LIVE TOUR 2014」at 東京国際フォーラム ホールA』※ハイレゾ

※アニソンアルバム(まとめ買い)TOP10は、シングルパッケージ作品を含め、複数曲が収録された作品を全曲まとめてダウンロード購入された件数を集計しています。

最終更新:7月14日(木)18時10分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。