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松本潤、有村架純と禁断の恋に落ちる教師役に 『ナラタージュ』映画化決定

クランクイン! 7月14日(木)5時0分配信

 松本潤が主演、有村架純をヒロインに迎えて、2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた恋愛小説『ナラタージュ』の映画化が発表された。松本は、許されない恋に悩みながらも思いに抗えない高校教師・葉山を、有村は身も心もさらけ出し恋に突き進む女子大生・泉を演じる。

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 本作は、第25回野間文芸新人賞を最年少で受賞した島本理生が、20歳の若さで執筆した、狂おしいほど純粋に禁断の恋に落ちる二人を描いた恋愛小説『ナラタージュ』の実写映画化作品。高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる物語。
 
 主人公の高校教師・葉山貴司を演じる松本は、「恋愛というのは、感じ方や受け取り方が人それぞれ違うモノだと思います。でも人の心が人の心を動かす瞬間は誰もが共感してもらえるモノだと信じています」と、自身が思う“恋愛”の捉え方を伝える。また、相手役となる有村については「清らかであるのと同じ程、苦しい心模様を表現していきたいです」と、意気込みを語る。
 
 葉山へ思いを寄せる大学生・工藤泉を演じる有村は「新しい環境での撮影に『刺激的な夏になる』と感じております」と、撮影を待ち望んでいる様子。また、“究極の恋”へと突き進む泉役に「大人とか子供とか関係なく一人の女性として一人の男性に愛を注いでいくのですが、そのとても繊細な恋愛模様を大切に大切に演じていきたいと思います」とコメントを寄せた。

 また、本作の映画化を長年にわたり熱望し、企画・構想を温め、今回満を持してメガホンを取る行定勲監督は、「恋することがこんなに辛いのならしなければよかったと思えるような、恋愛映画の金字塔を目指して挑みたいと思います」と本作をアピールした。
 
 映画『ナラタージュ』は、2017年秋全国ロードショー。

最終更新:7月14日(木)5時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。