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人気爆発『ポケモンGO』の思わぬ余波 歩きスマホ事故やアダルト店でポケモン探し

クランクイン! 7月14日(木)12時14分配信

 アメリカで先行リリースされた、スマートフォン向けゲーム『ポケモンGO(Pokemon GO)』が爆発的なヒットを飛ばしている。しかし、このアプリに熱狂する人々の影では、様々なトラブルや意外な場所で珍事件が発生している。海外メディアPeople.comなどが報じた。

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 『ポケモンGO』では、現実の街中を移動することによって、ポケモンや他のユーザー(トレーナー)と出会うことができる。ところが、ユーザーたちは“歩きスマホ”でプレイすることに気を取られるあまり、様々な事故を誘発しているのだとか。あるユーザーは、スケートボードで走行中にプレイした結果、落下してしまい、手を切るけがを負ったと話している。

 Mashableによれば、未だ正式にはリリースされていない英国でもトラブルが起きている模様。なんと、南西部の港湾都市プリマスにひっそりと佇むアダルトショップに、ポケモンを探し求める複数のユーザーがやってきたのだ。あるツイッターユーザーは、「プリマスのアダルトショップが、『ポケモンGO』のジムになってるよ(笑)」と投稿している。

 一方、セキュリティ面にも問題があったようだ。『ポケモンGO』はスマートフォンのユーザーデータにアクセスすることで機能するのだが、あるライターの指摘によれば、iOS(アップル社のプラットフォーム)を通じてサインインしたユーザーは、あらゆるグーグル・プロフィールにアクセスすることをアプリに許可してしまっているという。この問題を受けて、iOS向けのアップデートで不具合を修正したと報道されている。

 予想を超える人気で海外では社会現象になりつつある『ポケモンGO』だが、日本では2016年にサービス開始予定。

最終更新:7月14日(木)12時14分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。