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跳ねるイルカに歓声 イベント前に子ども招待

紀伊民報 7月14日(木)16時46分配信

 和歌山県田辺市の扇ケ浜海水浴場で開催するイルカと触れ合うイベント「南紀田辺ビーチサイドドルフィン」(16日~8月17日)を前に、主催する実行委員会が14日、市内の児童や園児を招待した。子どもたちはいけすの周りに座り、イルカのジャンプなどに歓声を上げた。

 招待されたのは、田辺第一小学校の1、2、6年生、くりすがわ保育園の園児合わせて約100人。イルカ2頭がスタッフから餌をもらったり、合図に合わせて大きく跳ねたりする姿に間近で興味深げに見入った。

 くりすがわ保育園の中岡來愛ちゃん(5)は「イルカはかわいかった。跳ねた時は格好よかった」と笑顔で話した。

 実行委の平田恵三広報部長は「子どもたちが喜んでくれてよかった。これからイベントを盛り上げ、扇ケ浜をにぎわせたい」と話した。

 15日には市内の紀南幼稚園、みどり保育所の幼児を招待し、イルカ2頭を「沿岸救助隊」とする任命式を開く。

最終更新:7月14日(木)16時46分

紀伊民報