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にっぽん丸乗客、能登観光楽しむ 輪島に寄港

北國新聞社 7月14日(木)3時4分配信

 商船三井客船(東京)のクルーズ船「にっぽん丸」(2万2472トン)が13日、輪島港マリンタウン岸壁に寄港した。山形県酒田市の酒田港からの乗客約300人が白米(しろよね)千枚田や見附島、和倉温泉などの観光地に足を運んだ。

 農協観光(東京)が企画した「能登半島クルーズ」による寄港で、12日に酒田港を出港した。入港時には、輪島きりこ太鼓保存会のOB5人が迫力の演奏で出迎えた。

 能登観光を楽しんだ一行を送り出すアトラクションでは、航空高石川の生徒がダンスや御陣乗(ごじんじょ)太鼓を披露し、にっぽん丸は夕方、酒田港に向け出発した。

北國新聞社

最終更新:7月14日(木)3時4分

北國新聞社