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日本、FIFAランク57位でアジア4番手に後退…最終予選B組では最上位

SOCCER KING 7月14日(木)17時45分配信

 FIFA(国際サッカー連盟)は14日、最新のFIFAランキングを発表した。

 日本は前回の53位から4つ下げて57位となり、アジア4番手に後退した。前回と同じ39位のイランが変わらずアジア首位で、韓国は2つ上げて48位。ウズベキスタンが順位を「10」上げて56位に入り、日本の1つ上となった。

 なお、ロシア・ワールドカップのアジア最終予選、グループBの中では日本が最上位。オーストラリアは日本の2つ下、59位となっている。

 一方、トップ5には変動がなく、アルゼンチンが4カ月連続で首位を守った。ユーロ2016優勝を果たしたポルトガルが順位を2つ上げて6位に入り、同大会で準優勝のフランスは17位から7位へとジャンプアップしている。

■ロシア・ワールドカップ アジア最終予選出場12カ国
▼グループA
39位 イラン
48位 韓国
56位 ウズベキスタン
79位 カタール
81位 中国
104位 シリア

▼グループB
57位 日本
59位 オーストラリア
65位 サウジアラビア
74位 アラブ首長国連邦(UAE)
99位 イラク
121位 タイ

■トップ10
1位 アルゼンチン
2位 ベルギー
3位 コロンビア
4位 ドイツ
5位 チリ
6位 ポルトガル
7位 フランス
8位 スペイン
9位 ブラジル
10位 イタリア

■ブラジル・ワールドカップ後の日本の順位の推移
2014年8月 44位
2014年9月 48位
2014年10月 52位
2014年11月 53位
2014年12月 54位
2015年1月 54位
2015年2月 55位(ハビエル・アギーレ監督契約解除)
2015年3月 53位(ヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任)
2015年4月 50位
2015年5月 50位
2015年6月 52位
2015年7月 50位
2015年8月 56位
2015年9月 58位
2015年10月 55位
2015年11月 50位
2015年12月 53位
2016年1月 53位
2016年2月 58位
2016年3月 56位
2016年4月 57位
2016年5月 57位
2016年6月 53位
2016年7月 57位

SOCCER KING

最終更新:7月14日(木)17時53分

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