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代理人務める妻が証言、アーセナルとトッテナムがイカルディ獲得へ興味か

ゲキサカ 7月14日(木)13時40分配信

 インテルに所属するFWマウロ・イカルディの妻であり代理人も務めているワンダ・ナラ氏が夫へオファーがきていることを明かした。英『イブニング・スタンダード』が伝えている。イカルディの元へは、アーセナルやトッテナムからオファーがあるようだ。

 妻であるナラ氏は2015年10月からイカルディの代理人も務めている。イタリア『カルチョ・メルカート』のインタビューに答えたナラ氏は、インテル側がイカルディ売却の意思を持っていると述べた。

 インテルのピエロ・アウジリオSDは、イカルディはまだ新しい契約から1年しか経っておらず、売却の意思はないとしているが、ナラ氏の主張を沈静化させることは難しいようだ。

 ナラ氏は『コリエレ・デラ・セラ』で「私たちはミランに残りたいと思っている。みんな、私のことをカネ目当てっていうけど、そうじゃない。インテルは本当のことを話すべきよ。彼らだって、イカルディを売却するつもりはないとか、他のクラブと話し合っているとは言えないはずだわ」とコメント。

 赤裸々に裏側を語り、「私も契約更新をお願いしたわ。クラブ側が契約更新を約束してきたからね。昨年、私たちは条件を飲んだわ。つまり、これまでよりも低い給与、マウロの経済的権利の50%の売却、そして解除条項をなにも設定していないってことよ。彼らはこの契約を守る必要があるわ」と語った。

「マウロには多くのオファーがきている。だけど私は他のクラブとは交渉していない。私が話しているのはマウロの契約について。これが私の役割であって、交渉ではないのよ。アトレティコ・マドリー、トッテナム、アーセナルがコンタクトをとってきたわ。ナポリやローマも興味を持っている」

最終更新:7月14日(木)14時12分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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